【防災ライト】停電時の電気を備える。ソーラー、LED、ランタン、手回し、ロウソク・・・

夜の明かりが窓から入ると、結構明るくて電気なしでも何があるか見えたりします。

しかし、そこには落とし穴が。
停電したら外の明かりはなくなる、ということです。

満月であれば月明かりでよく見えますが、雲がかかっていたり、雨では暗闇になります。
暗いとなんだか心細くなるのが人間です。

防災のために照明、電気は必ず備えておきましょう。

目次

基本的な電気・明かり

LED懐中電灯

やっぱり王道ですね。LEDの電池式のタイプであれば、電池が必要になります。
なので備蓄に乾電池が必要になります。

ここで出てくるのが「充電式電池」
圧倒的にその方がコストが低くなるのです。電池に関しては値段重視で安いものを選ぶより、長く使えるものを選んだ方がいいです。




充電式電池であれば、繰り返し使えますし、停電が続いても蓄電池で充電ができます。
なんといっても総合的にコストが安くなるのです。初期投資が重要。



ロウソク

こちらはマッチやライターその他があれば使うことができます。
ただ火の扱いには気をつけましょう。

メスティンで使える固形燃料と普通のロウソクは似ていますが全く別物です。長時間使えるロウソクを選ぶと良いでしょう。また、普段使うことがある方は香りがあるロウソクを持っているのもオススメです。

私は昨年初めて無印でアロマのろうそくを購入しました。あまり使う事は無いですが、香りが気にいっていますし何かの記念日にテーブルに置くと温かい気持ちになります。

ちなみにろうそくの火は人の心を癒す力があるそうです。何千年何万年と続く人間の歴史、人は火に助けられてきました…その記憶があるのだとか。


100円ショップで防災ロウソク、葬祭用のロウソクが売っています。
また6箱入りで箱入りの街がレジの近くに売っています。私はこのマッチを買うことをおすすめします。ガスが使えなくなったとき、電池が使えなくなったとき、焚き火をするとき…やっぱり原始的なマッチが便利です。


あったらいい電気・ライト・ランタン

①LEDランタン、ライト
作業用、室内用など最近とても充実している




②ラジオ付きライトまたはライト付きラジオ
あらゆる機能で助けられる
ラジオが聞ける

私はこれを持っています↓



③USB充電式ライト
停電しなければ充電して繰り返し使えるという利点がある
電池がいらない



USB充電ライトは自転車関係で見つけることができます。

私がおすすめする電気・ライト

それはもちろん、「ヘッドライト」、次にソーラーライト。


①ヘッドライト

作業には最適。しかも明るく、自分の向く方へ光が当たり、とても便利です。
一度暗い場所で使ってみるとハマります(笑)
私は夜間に自転車に乗るときに使うようになりました。
安いものでも明るいと感じました。

私が持っているもののひとつはこれですが、ホームセンターで見つけました。



ネットで買うなら送料もかかるので、どうせなら送料無料でもっとしっかりしたものでも良いですね。



②ソーラーライト
電気も電池も火もないときにはこれ
寿命や太陽光がないと使えないのが難点


私はキャリーザサンを持っていますが、冬は充電に時間がかかります。
1日で3個ある印の1つ分を充電できる感じです。



まとめ


ラジオ付き、ソーラー充電、スマホ充電、電池あり、手回し付きのライトが人気になりますね。
私も一つ持っていて、リュックに入れてあります。


家族の各リュックに違う種類を入れても良いですし、リュックは作業に便利なヘッドライト、室内に懐中電灯など場所と用途を選んで用意するのがお勧めです。

我が家ではソーラーライト「キャリーザサン」は夜に使う電気や座禅の時に使う明かりになったりします。

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この記事を書いた人

青夏城(ao natsuki)
防災していたらキャンプができるまでになりました。
興味のあることは生活に向き合うこと。
持続可能でシンプルな生活スタイルを模索しています。
みんなが笑顔で青い星地球での生きるを大切にできるようにとブログを始めました。

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